ほうじ茶ラテ

ほうじ茶ラテをご存知ですか。

一般的に良く聞くカフェラテはコーヒーに牛乳を入れたものですが、ほうじ茶ラテとはお茶に牛乳を入れたものです。

聞きなれない人は違和感があるように思えるかもしれませんが、ほうじ茶は紅茶の性質と似ていますから、紅茶に牛乳を入れるのとさほど変わりが無いのです。

基本的には紅茶を入れるときと同じやり方でOKです。

味も似たような風味が楽しめますから、砂糖ありでも無しでも両方楽しむ事ができますし、ホットでもアイスでもお好みでいいと思います。

実はアナウンサーの小林麻央さんも、ほうじ茶ラテが最近のマイブームなのだそうです。

ミルクティーを作るときには、紅茶を入れてからミルクを少量入れるやりかたと、お湯を使わず温めたミルクで紅茶を入れる方法がありますが、ほうじ茶ラテの場合でも本格的に楽しみたいなら、温めたミルクで入れる方が良いでしょう。

まず始めに牛乳を温めます。

沸騰する直前に火を止めるのがコツです。

茶葉をティーポットに適量入れ、温めたミルクを入れしばらく待ちます。

最後にお好みで適量のお砂糖を入れて出来上がりです。

オリジナルの方法ですが、ホイップしたミルクを濃い目に入れたお茶の上にそっと乗せるという方法もよいのではないでしょうか。

コーヒーにそのような作り方を利用する事もありますが、ほうじ茶ラテでもオシャレに楽しめると思いますよ。

自分用には簡単に作って楽しみ、お客様が来たときにはちょっと手を加えるとオシャレな飲み物に変身して、何倍にもグレードアップする事ができます。

また、冷たいほうじ茶ラテをグラスに注ぎ、ミルクと2層にして楽しんでも良いでしょう。

最近ではカフェでも、ほうじ茶ラテを販売しているところが増えてきているようです。

初めて目にする人は興味本位で飲んでみるようですが、意外なその美味しさにはまる人も多いそうです。

普通のお茶よりまろやかになるので、優しい印象の味を楽しめます。

アイスの場合では、シロップを入れたり、はちみつ、黒蜜、はちみつなど色々な甘みを入れてみても良いでしょう。

大き目のグラスに注ぎ、上の方にホイップした生クリームを乗せ、刻んだチョコレートやシナモンをかけても美味しいです。

ほうじ茶ラテは、最近雑誌やテレビでも取り上げられていろこともあってかオシャレな感じで人気が高くなっているようですね。

自宅でも割りと簡単に作ることも出来ますから、一度試してみてはいかがでしょうか。