かりがね 出雲

かりがね茶としては出雲にある香里園の「玉露かりがね」が人気があります。

玉露特有のまろやかな口当たりと熱いお湯でもさっと作れるという手軽さが特徴で期間限定で100g、1,260円のお試し価格で販売されていて注目を集めています。

インターネットの通販大手である楽天市場のランキングにおいても、日本茶の部門で名前が上がるほどで、このことからも多くの方から、玉露かりがねが支持されていることが伺えます。

またよく贈り物に最適な商品としても取り上げられています。

この香里園の「玉露かりがね」が人気な理由は、手頃な価格で上品な味わいが楽しめることではないかと思います。

また香里園では「玉露かりがね」意外にも「上雁ヶ音出雲の里」というかりがね茶を販売しています。

香里園のお茶の中でも出雲の里は人気の高いお茶で茎茶を深蒸しにして、香里園独自のブレンドで仕上げられたまろやかな味のかりがね茶です。

玉露かりがねだけに限らないのですが、かりがね茶は通常の煎茶や玉露に比べ、熱い温度でさっと淹れれるのが特長です。

具体的には85℃ぐらいの温度のお湯で3秒間ほど待てば良いお茶が淹れられるでしょう。

かりがね茶のもととなる茎は、葉に比べて抽出しにくいという特徴がありますので、高い温度のお湯で淹れることになるのですが、その他の特徴としては渋みの原因になるカテキンが茎の部分にはあまり含まれていないという事もあります。

そのため、高い温度のお湯を使ったとしても苦くなりにくく、すっきりとしたまろやかな味わいが楽しめるのです。

このように一見すると変わったお茶のように感じられる方もおられるかもしれませんが、出雲の里のようなかりがね茶には価格が安いというメリットがあります。

例えば、出雲の里の値段は250gでも1000円とお茶としてはとてもお買い得な値段だと思います。

しかしお茶の葉の部分を使ったお茶であれば、この値段でこれだけの質のものは買うことが出来ません。

これは、かりがね茶が茎の部分を使用しているということからできる価格なのです。

そのため特にお茶を楽しんでいる人であれば、かりがね茶を好む方が多いようです。

値段が安くおいしいお茶が飲める分けですから、当然といえば当然かもしれませんね。

香里園では様々な種類のお茶を扱っています。

またお茶だけでなく子供にも人気が高い梅にんにくも扱っていますが、出雲から全国発送してくれますので、興味のある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。