ふっておいしい抹茶玄米茶

ふっておいしい抹茶玄米茶は2009年2月に伊藤園から出た新商品のお茶です。

この「ふっておいしい抹茶玄米茶」はその名の通り振って混ぜて合わせる仕組みになっており、今までにない斬新な造りが注目されています。

ゼリー系のジュースは振って飲むタイプの物がありましたが、お茶で振って飲むタイプは珍しいのではないでしょうか。

そんな伊藤園お~いお茶シリーズの「ふっておいしい抹茶玄米茶」ですが、飲み方は至って簡単です。

まずペットボトルのキャップ部分“開けないで下さい”の上野緑色のキャップを緩めます。

するとそこから粉末が出てきますので、次にそのキャップを再び締めます。

出てきた粉末をよく振ると薄かったお茶の色に色が付きあっという間に抹茶と玄米茶へと変身します。

すごく新しい発想でおもしろいので、知らないという方はお近くのスーパーかコンビニなどで購入してみて下さい。

ちなみに味のほうですがきちんと抹茶と玄米茶の味がします。

ただ少々味が薄いようなので、濃い目のお茶を求めている方には物足りないかもしれません。

興味本位でも一度試してみてはいかがでしょう。

飲み方がイマイチよく分からないという方でも、「ふっておいしい抹茶玄米茶」のパッケージにしっかり記載されていますので大丈夫です。

またインターネット上で、飲み方を動画で公開されていますので、参考までにチェックしてみるのもいいと思います。

ちなみに「ふっておいしい抹茶玄米茶」は2008年春に摘んでから一定期間熟成させた国産抹茶100%を使用してあり、玄米茶も国産うるち米100%のものが使用されています。

どちらも100%使用されてありますので、栄養価もありますし、またお水は山形県酒田市で採水された天然水を使用されていますので、身体にも良いと思います。

味に関しては好みがあるとは思いますが、「ふっておいしい抹茶玄米茶」は多くの方に受け入れられる味ではないかと思います。

伊藤園の「お~いお茶」シリーズは、「ふっておいしい抹茶玄米茶」以外にも様々な商品を出していますが、なかでも緑茶は長年愛されているお茶としても有名です。

程良い苦味が食事にも合いますし、自動販売機で見かけるとついつい買ってしまうという方も多いのではないでしょうか。

どの種類のお茶もそれぞれの旨みがしっかりありますので、こういったところも「お~いお茶」シリーズの良いところかもしれませんね。

ちなみに新しい飲み方として、「お~いお茶」のほうじ茶をゼラチンとグラニュー糖と合わせゼリーにするという方法が一部で流行っているようです。

これは飲むというよりどちらかというと、食べるといった感じですが、以外に美味しいと口コミでは評判が高いようです。